留学エージェントPart 1 親の思いと挑む娘 -ハワイ看護留学

留学エージェントPart 1 親の思いと挑む娘 -ハワイ看護留学

アメリカ(ハワイ)看護師。 ハワイでBSN・NCLEX-RN取れました!!
実際どういう経緯でハワイ看護留学に至ったのか振り返ります。
ミアとヒューマンアカデミーのドラマのような、嘘みたいな出逢いがありました。
ここでは、その出逢いやヒューマンアカデミーでの実際を記録したいと思います。

大学受験:センター入試と私立大看護学部受験

実はセンター試験時期の2月頃までは、国内での看護師を目指していましたので、普通にセンター試験を受けました。
高校では指定校推薦も検討しましたが、指定校推薦を受験した場合は、当然ながら絶対行かなくてはならないという条件付きです。
私立大学の看護学部の学費は、4年間で700万円ほどでした。
そこに生活費を考えたら・・・・なんという金額でしょう!!
だったら、国立大学の看護学科に行ってもらい学費を節約し、余った分は花嫁持参金にした方が良いのではないかと考えてしまったわけです。

この時は後々、更なるびっくりの出費が待ち構えている事など、全く知る由もなかったのでした(>_<)

センター入試は、何と得意なはずの英語で大・大・大失敗をしてしまったらしい。
人生何が起こるか分からないですね。希望の大学がかなり厳しい状況に陥ってしまったのですね。学費の高い私大も受験することにしました。

留学エージェント,ヒューマンアカデミーとのドラマのような、嘘のような出逢い。

思い起こすと娘ミアは小学校の頃から「私は、留学したい」と呟いていました。
何を言っているのだろう??冗談かと思い、軽く聞き流していました。

東京の私立大学看護学部の試験の後、たまたま貰ったティッシュの裏に「留学」「ヒューマンアカデミー」の文字を発見。
ほっほ~とチラ見し、新宿の街を楽しもうと、新宿ぶらぶら母娘デートにGo。

そして、たまたま、ぶらぶらと入ったビルに「ヒューマンアカデミー」の看板を見つけてしまったのでした。
そのまま、娘ミアの熱意に負け「ヒューマンアカデミー」の看板に引き込まれるようにドアを叩きました。説明会で色々お話を聞いているうちに、娘ミアの気持ちは一気に留学へと向いていきました。

その後はセンター試験の個別学力試験も、私立大学の2次試験も受けることなく、留学への道を歩き始めました。
運命的なヒューマンアカデミーとの出逢い。
あの時たまたま手にしたティッシュと、たまたま訪れたビルの中で見つけた「ヒューマンアカデミー」の看板が、娘の人生の大きな分岐点になったのです。
娘ミアとハワイは赤い糸で結ばれていたのでしょうか?!

 ヒューマンアカデミーと出逢って、ミアの留学への熱意・本気を知りました。
それでも、「ハイ!OK。」と簡単に言う訳にもいきません。これを機に、私も留学について考え始めました。

私が娘の留学で心配・不安に感じた事

1. 語学の壁はどうなの?目標が達成できるのか? どの程度の、どんな試験で希望する留学先の大学に入学が可能なのか?看護師資格の難易度はどうなのか?語学の壁を越えて果たして看護師の資格はとれるのだろうか?

2. 留学の仕組みが全く分からない。学生ビザ取得をはじめ、諸々の留学の手続き方法は?留学ができた後の、手続きや取得できる資格は?

3. 留学費用は?渡航費や授業料、入学金、生活費はどのくらい必要なのか?

4. 治安の問題。

などなど、分からない事や不安や心配が゙いっぱいありました。
その不安や心配の原因は『留学』について無知であること,理解できていないことだと考え、留学について無知識の私が留学について調べ始めます。
色々とネットで検索しました。留学の本も買って読みました。
それでも、留学は未知の世界だったのでよく理解できなかったというのが現実でした。

そんな私でしたが、娘ミアの逞しき根性!!図々しい根性!!
不安や、心配、ネガティブ言葉が殆どなかったですね。
ただただ「留学」を見つめていた感じでした。

娘の留学をOKした理由

当然リスクを伴うアメリカ看護留学です。
一応、国内に引き留めるべくアプローチを試みました。
日本で看護師資格を取ってから、海外看護留学という道も勧めました。
海外看護留学の大変さ・難しさについても、理解しきれていない中でひしひしと娘に訴えました。

しかし、娘ミアは留学したい気持ちが強かったようです。
それほど行きたい「留学」もう行かせるしかないですよね。

① 私の子育てポリシー?! なんてかっこいいものではありませんが、「自分の人生」です。自分でやりたい事をやってほしい。

親としての意見はしっかり,はっきりと言いました。でも、最終決定をするのは本人だと思っています。
だって娘の人生なんですから!
悔いのない人生なんてもしかしたらないのかもしれませんが、20後,30年後にそれなりの人生だったなと思える人生であってほしいから。

② 娘ミアの留学したい気持ちが強かった。そんなにやりたい事が見つかったって素敵な事じゃないですか!
親として応援してあげるしかないですね。

③ 私自身「これからは英語力が必要」と思っていました。
これからはグローバルな環境で仕事をする事も多くなる時代であり、日本国内外を問わず「今後は英語力が必要」だと思います。
ミアが留学で看護師資格はもちろん、英語力を身につけられたら、素敵!

そんな思いで留学をOKしました。

子供の幸せを願わない親はいないでしょう。
子供のためを思って反対するか、応援してあげるか!?
正しい答えはないのかもしれません。
私は、子どもの夢を応援してあげられる親でいたいと自分に言い聞かせていました。

お母ちゃんが留学OK。その裏事情(交換条件)

  1. 自分で決めた事、しっかりと目標達成する事。
    海のものか山のものか分からない状況ではありましたが、このくらい強く言っておかないとなぁっと!心を鬼にして!
  2. 留学費用には限度がある。節約に最大限の協力をする事。
  3. 4~5年間(可能な限り早く)で、卒業して看護師資格取得したら帰国する事。
  4. 絶対日本の看護師国家資格も取得する事。
  5. 話し合いの結果、留学先はハワイで。

今度はお父ちゃんの説得です。
「ミアの人生」なんだから・・・ね。以下、結構いっぱい省略です!(^^)! と、お母ちゃんプレゼン超上手です。お父ちゃんから承諾を貰いました。

☆☆ 2月中旬にヒューマンアカデミーと出逢って、入学試験を経て、4月初旬には入学と目まぐるしく留学に向かって動き始めました。

ヒューマンアカデミーでの「留学」「英語力UP」挑む娘の1年間

「留学」という目標設定が定まったので娘は自分がすべき事、しなければならない課題がしっかりと見えたようです。

ヒューマンアカデミーでは「留学」「英語力を習得する」という同じ志を持つ友達がいたから、大変な課題をクリアーして目標に向かって進めた気がします。

また、ヒューマンアカデミーでは[オリエンティーション,授業,休み時間も含め学校内は全て英語での会話]というルールがありました。
このルールが英語力UPに繋がり、ハワイでの留学生活を円滑なものにしてくれた気がします。

ミアは自分がやりたいといった手前、意地もあったのか?
沢山の課題,TOEFLや英検の勉強と、多分Hardスケジュールだったと思われますが、ネガティブ発言は全くなかった1年でした。目標に向かって楽しんでいるように見えました。

 

“留学エージェントPart 1 親の思いと挑む娘 -ハワイ看護留学” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.