留学エージェントPart 2:お金事情,留学エージェントは必要? ハワイ看護留学

Part 2: お金事情,留学先決定,留学エージェントは必要か考察
ここでは、留学エージェントの学費やその他生活費の実際 『気になるお金事情』についてと、留学エージェント『ヒューマンアカデミー』での1年は必要だったか考察したいと思います。

☆かなり前の家計簿です。また、使途不明金も多いざる,どんぶり勘定の家計簿であるかと思います。
※あくまでもご参考程度にご覧ください。

1.ヒューマンアカデミーでの学費、教科書代 

入学前後に要した費用 金額 累計額
受験料 30000
入学金 300000
授業料 1330000
TOEFL 4回/年 22000
オンラインシステム 10000
TOEFL留学準備 50000
学生保険料 2200
行事費 20000
留学通信費 20000
上記合計 1784200
その他随時かかった費用 金額
3月TOEFLテキスト 5040
3月留学に関する書籍代 7560
5月教科書代 13000
8月英検テキスト 6090
9月英検 6000
9月TOEFL 18571
10月 教科書代 6000
12月iBT-TOEFL 16069
上記総合計 78330 1862530

※上記TOEFLなど、自分で申し込んで挑戦した分の金額も入っているようです。

2.生活費

上記ヒューマンアカデミーでの学費・教科書代以外に、自分でアルバイトをして補っていましたが、アパート代を含む生活費65000円/月程度の仕送りが必要でした。

住居は、兄が東京の大学に在学中であり、なんとワンルームロフト付の狭いアパートで同居をしました。
お陰で経費削減が出来ました。
今振り返るとあんな狭い所で、二人とも文句も言わずに暮らしていたと思います。
仲良し兄弟という事にしておきましょう!

留学先はハワイ決定! ハワイ大学目指す。

ヒューマンアカデミーでの生活が後半になると、いよいよ留学先を決めなければなりません。
情報が今のように多い時代ではなかったため情報収集が大変でした。
留学先を決めるにあたり、親として治安が一番でした。この点だけは譲れない点でした。

ハワイ≒治安が良い!安心という思いが私にありましたので、留学先はハワイが良いと思いました。
娘ミアもハワイ大学に行きたい気持ちがあったので、ミアと私の意見が一致したわけですね。

ヒューマンアカデミーでは、アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリス等各国に提携校がありましたが、ハワイでは提携校がありませんでした。
そのため、ヒューマンアカデミーからは、VISA申請手続きのサポートが受けられた程度だったようです。
留学先の学校調べや入学の手続き等は、ミアが全て行いました。
この手続き等の作業は大変だったと想像できますが、自分の夢のため頑張ったのでしょうね。

☆ どうでもいい話

留学手続きは大変だったと思いますが、その為に色々調べて苦労したプロセスは、大事だった気がします。
息子が大学在学中2カ月ほどハワイ語学留学に行ったのですが、学校の入学手続き・航空券手配まで全てをミアに任せきりでした。本人は呑気にハワイに行くだけ・・・。
そんな状況で息子の語学留学が始まりました。

その息子が語学留学から帰ってTOEICに挑戦しました。
語学留学の成果を大いに発揮するかと思いきや、留学前のTOEIC SCOREより下がりました。
語学留学をしてTOEICの点数が下がるってどういう事でしょうか?
ミア任せだった語学留学手続、人任せでスタートした語学留学がいけなかったと反省です。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」という、ことわざが頭をよぎりました。
息子曰く「ハワイ 楽しかったわ。」と。 なんという事でしょう!
こんな息子ですが、ハワイでの経験はTOEIC SCOREには反映されなかったけれど、何らかの成長には繋がったのだと思います。
そう自分に言い聞かせております。

留学エージェント『ヒューマンアカデミー』での1年は必要だった?メリット・デメリット

ヒューマンアカデミーでは個別相談が設けられて、私も何度か相談をさせていただきました。
ここでは、いろいろ留学についてお話を聞くことができ留学の理解を深められました。
有意義な個別相談だったと思います。

TOEFL対策もしっかりサポートしていただけ、留学に必要なTOEFLスコアもクリアーできました。
ヒューマンアカデミーでの1年間で、間違いなく英語力がアップしたと思います。その結果、ハワイでの留学がスムーズに進んだと考えられます。
また、ヒューマンアカデミーでは、同じ志を持つ友達との出逢いもあり、その経験はミアの人生にとって素晴らしいものになったと思います。

デメリットと考えることは、費用の問題です。
上記「ヒューマンアカデミー学費やその他生活費の実際」にありますように、節約に心掛けても、学費とその間11カ月の東京生活にかかる生活費がおよそ70万円(65000×11か月)。
学費と生活費合わせて総額260万円程かかりました。

直接海外に留学し、ESLから始めるという選択肢もあります。
もし、ヒューマンアカデミーの門をくぐらず、直接留学しESLから始めていたらどうだったでしょうか?
ハワイに行って、コミュニケーションに困り途中で挫折していたかもしれません。逆に全く問題なく今のようにHPU(ハワイパシフィック大学)を卒業し、ハワイの看護師になっていたかもしれません。
結果論でしかありませんね。

260万円。これを親の安心料・留学のための大事なお子様の投資と考えるかはそれぞれの状況や、お考えによるものだと思います。

終わりに

ここまで、色々好き勝手なことを書いてきましたが、留学エージェントミアの場合「ヒューマンアカデミー」でしたが、それは必要か??ごめんなさい。結論は分かりません。

参考までに、娘ミアに留学エージェント「ヒューマンアカデミー」は必要だったのかと聞いてみました。
ミアは「どっちでもいいかも」と言っていました。
全然参考になりませんね(^_^;)

あなたに、またはご子息様に留学エージェントが本当に必要かどうか、充分にご検討して下さい。このブログが、少しでも参考になったら嬉しいです。

留学エージェントをご検討の方は、他にも色々あるようですのでどこのエージェントに依頼すべきか、良くご検討されたら良いと思います。
私達は、ヒューマンアカデミーと、嘘のようなドラマのような出逢いがあり、他のエージェントについては検討しなかったので、他の留学エージェントについては分かりません。
留学の目的や費用、それぞれが必要としているサポートがあるか否か、実績等をお調べになって信頼のできるエージェントに出逢え、留学を成し遂げられることを願っております。

今は情報時代です。
得られる情報も多いですが、それゆえ情報の多さに混乱して迷ってしまう事もあると思います。
一応、留学が成功(という事にしておきます)し、HPU(ハワイパシフィック大学) の看護科卒業し、
看護学学士, BSN (Bachelor of Science in Nursing)
NCLEX-RN(看護師資格試験)
CPR=BLS認定(Basic Life Support:一次救命処置)
ACLS認定 (Advanced Cardiovascular Life Support :二次救命処置)
当然と言えば当然ですが、TOEC900点以上。
NP(ナースプラクティショナー診療看護師)取得のため大学院在学中の現在を迎えられた、ハワイ看護師ミアの母manaのこのブログが、少しでも参考になったら嬉しいです。
あなた、または大事なご子息様の留学が充実したものになりますように、目標達成が出来ますよう心から願っております。

次回はいよいよハワイ留学について書いていきたいと思います。よろしければ、またお付き合いください。

 

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