ハワイ在住の友達から学ぶチップ習慣について。ハワBLTステーキでのチップを通じて。

ハワイ在住の友達から学ぶチップ習慣。 ハワBLTステーキでのチップ。

アメリカにはチップの習慣があるのはご存知ですよね。
でも、チップの習慣がない私達日本人には戸惑うことも多くあります。

私も、ハワイ在住歴の長い娘任せにしているので、なかなかチップ習慣を習得することが出来ません。

ここでは落ち着いて、BLTでのチップについて振り返りまとめてみたいと思います。
そして、次回はチップデビューをしたいと思います。

 

BLTでのチップの実際 食事終了後

BLTでは、担当のウエイターさんが笑顔で対応して下さいました。

ただ、混み合っている時はなかなか来ていただけなかったのですが、それは仕方ないですよね。
ウエイターさんの身体は1つなのですから!
相手を思いやる気持ちを忘れなければ、お互いにほっこりした気持ちで過ごせると思います。

楽しい時間を過ごし、食事が終わりました。
お会計は幾らになるのでしょう!?

結構いっぱい食べましたので、チップよりも先ずはお会計がいくら??
主婦丸出しの私は、頭の中で電卓がガシャンガシャンでした(^_^;)

 

「check please」もしくは
「Can I have my check please?」
と、会計をお願いします

 

しばらくすると、ウエイターさんがホルダーに挟んで会計伝票を持ってきてくれます
金額を確認したほうが良いのかもしれません。
一応伝票の内容と金額を確認した方が良いのでしょうが、私はじーっと見るのも疑っているようで気が引けてしまいますので、ここではお店を信用しちゃいます。

でも合計金額だけはしっかりチェック。$475.95!!
結構食べちゃいましたわ(>_<)

カードで支払う場合 チップの実際

カードが少し見えるように、先程ウエイターさんが持って来てくれたホルダーに挟んでテーブルに置いておきます。

時間をみて、ウエイターさんが会計伝票,クレジットカードを挟んだホルダーを取りに来てくれます。

お店のレジ,カード処理が終わると、ウエイターさんが先ほどの伝票ホルダーとクレジットカードを一緒に持ってきてくれます

日本のテーブル会計場合は、そこでサインをして終了となりますよね。

ここからがチップ関係の日本で馴染みのない過程です。
届いたホルダーの中には2枚の伝票が入っています。

先ほど確認した伝票ともう1枚伝票が入ってきます。
『お店控え』『お客様控え』の2枚になります。

食べる事とおしゃべりに忙しくお写真を撮りませんでしたので詳細をお伝えできませんが(>_<)

下に載せたレシートのお写真が、最終的に手元に残った『お客様控え』の方の伝票になります↓

乱雑なメモ書きで$560と書いてありますね。何??と思われますよね。

お客様控えのレシート,私たちの手元に残る方のレシートにはチップ額や、チップ込みの最終的な合計支払金額が書かれていません。
後で確認をする時に忘れてしまうので、その金額を必ずメモしてきます。

お店控えと同じように「Tip」欄「Total」欄に金額を書き込めば、更に良いのでしょうが面倒なので、支払合計金額(カードから引き落とされる金額)を記入しておきます。

家計簿をつける際と、毎月のカード引落金額の確認時に必要になります。

 

伝票はお店によっては、
「Merchant Copy」(お店控え)と
「Guest Copy」(お客様控え)という記載があります。

BLTでは、「Guest Copy」(お店控え)の印字が見当たりませんね。
定かではありませんが、ここBLTでは『お店控え』の伝票も同じものだったと思います。
特にお店控え,お客様控えの区別がない場合もあるようです。

私を信用せず、お店に置いてくるMerchant Copy(お店控え)と持ち帰って来るGuest Copy(お客様控え)の伝票を確認して下さいね。

2枚とも同じだったらどちらの伝票にチップを記入してもOKです。
Merchant Copy(お店控え)があったら、こちらの伝票にチップ額を記入します。

「Tip」欄にチップの金額、
「Total」欄にチップを含めた合計金額をそれぞれ記入します。
「Signature」蘭にサインすれば完了です。

こんな感じですね↓

日本で定番の山田花子名でサインをしてみました。

チップの額を記入しサインをしたら終わり,任務完了です!
そのままお店控えの伝票だけ置いて帰りましょう。

 

ここでの注意事項(現地の人から情報です)

数字を付け加えられないように数字先頭に$(日本では¥ですね)を書き込みます。
同じく末尾に━を引いた方が良いそうです。
上のお写真ご参照下さい。
$84,08ー
$560ー
こんな感じですね。

チップとサインが終わったら、伝票はそのまま置いて帰ってOK,
伝票はそのまま置いて帰っちゃいます。
そのため、記入したチップ額の前後に数字を書き加えられてしまう恐れがあるということです。

そんな事はほとんどないと思われますが、リスク回避できたに越した事がないと思います。

安心のために先ほどの注意事項(チップ額などの数字の先頭に$と数字の末尾の━)を書き加えた方が良いようです。

絶対ではありませんが、よかったら参考にしてみて下さいませ。

ハワイ在住者が払うBLT でのチップ金額の実際

チップの目安は合計金額の15%~20%
高級レストランでは通常20%程と言われています。

すごくサービスが良く大満足し、お金に余裕がある場合はもう少し頑張ってチップをはずんでも良いと思います。

ハワイ在住歴が長い我が娘と、チップ文化のプロのアメリカ人の友達が一緒に、ここBLTでのチップを計算していました。

上記の伝票をご覧いただいて分かるように、

BLTでの会計は475.92$でした。
チップが    84.08$
合計支払額   560.00$

計算するとチップは概ね17、7%になります。

高級レストランでは通常20%程と聞きますが、チップに馴染み深い2人が算出した額なので、こんな感じでいいのでしょうね。

二人とも大学院の学生なので、学費に追われ、金銭的に余裕もないのでしょう。
ちゃんと働くようになり、余裕が出来たらもう少しチップを奮発するという事です。

どうでも良い話ですが、
毎回、チップを計算する時に娘は暗算で計算しています。
チップに慣れると電卓を使わなくても計算出来るようになるのでしょうか?!

ちなみにミアは小学生の時100×8=
答え108とか言ってました。

今やチップを頭の中で計算出来るようになって、成長したものです!
母は嬉しいです(≧∀≦)

現金でチップを支払う場合

現在は現金で支払う人は少ないと思いますが、「Tip」欄にチップの金額、
「Total」欄にチップを含めた合計金額をそれぞれ記入します。
ここまではカード支払いの場合と同じです。

カード支払いの場合はカードを挟みますが、現金でチップを支払う場合は現金を挟めばOKです。

チップを含めたTotal金額の現金をホルダーに少し見えるように挟みます。
これで終了です。
そのまま帰りま~す。

チップでお釣りはあり?!

チップを計算して合計支払額が分かりました。
困った!ちょうどの現金がないという事は、よくある事ですね。

「お釣りください」とは言いにくいですし、スマートではないのですね。
現金も50$や100$ばかりではなく、1$,5$,10$ ,20$も用意した方が良いと思います。
そういう心配もないので私的には、出来ればクレジットカードの方が便利だと思います。

現金に両替する時には手数料も要します。
クレジットカードは決算時点のレートによって若干は違いますが、こちらの方が結果的にはお安いと思います。
クレジットカードのポイントも貯まりますしね。
旅のお供にクレジットカードは必需品です。

チップに関するエピソード

エピソード1

かなり前ハワイに留学した時、大きな荷物を持っていると、「荷物を持ちましょう」と一緒に運んでくれた人がいたそうです。

ハワイの人は何と親切な。と感動して、「ありがとうございました」と笑顔でお礼を言い、さようなら・・のつもりでいたそうです。

彼はなかなか帰らず、ニコニコ立っているので心の中で「どうしたのか???」「変な人なのかしら??」ちょっと怖さを感じたそうです。

ニコニコの時間が何秒?数分?経過し、「あ!」「チップか?!」と思い当たったそうです。
チップを渡すと、彼はチップを握りしめて遠ざかって行ったそうです。

日本では、困っている人を見掛けたら手を差し伸べる精神がありますね。
親切で荷物を持ってあげる事もあるでしょう。
ただ、その行為でお金を払うとか、お金を得ると発想は全くないですよね。

びっくりしたエピソードでした。

エピソード2

レストランによっては、既にチップが含まれている場合もあります。

日本人はチップの習慣がない為だからでしょうか?
日本人観光客が多いレストランではチップが含まれている場合が多々あるようです。

ハワイ在住歴長い娘からの情報によると、
訪れるレストラン先にもよりますが、50軒に1軒くらいの頻度でチップが含まれている場合があるそうです。

時々日本人だからチップが上乗せしてあったちいう記事も見掛けますが、そうではないようです。
ローカル(地元)の人でも、時々チップが含まれている事があるそうです。

日本人だから、アメリカ人だから、ローカルの人だからではなく、レストランによってチップが計上されている場合があるらしいです。
娘の経験上、日本人観光客の多いレストランは、チップが計上されている事が多いらしいです。

チップの二重払いは悲しいですので、やはりしっかり確認する事は大事ですね。

ハワイ在住歴の長い娘も
「あ!まずった。さっきのお店、もしかしたらチップが含まれていたかも・・・」
なんて言う事もありました。

お気をつけて下さい。

まとめ

チップの習慣がない私達は本当にチップに戸惑ってしまいますね。

日本語力のない私の説明でお分かり頂けたか不安は残りますが、
この拙い振り返りブログがBLTでの楽しいひと時の為に、またチップと会計をスマートに行うためにお役に立てたら幸いです。

楽しいハワイ旅行になりますように。

私もこの記事を書きながら、チップの復習をしたので、私も次回からは全部娘任せにせず、自立出来るように頑張ります。

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