ハワイ在住の友達から学ぶチップ習慣について。ハワBLTステーキでのチップを通じて。

ハワイ在住の友達から学ぶチップ習慣。 ハワBLTステーキでのチップ。

アメリカにはチップの習慣があるのはご存知ですよね。
でも、チップの習慣がない私達日本人には戸惑うことも多くあります。

私も、ハワイ在住歴の長い娘任せにしているので、なかなかチップ習慣を習得することが出来ません。

ここでは落ち着いて、BLTでのチップについて振り返りまとめてみたいと思います。
そして、次回はチップデビューをしたいと思います。

 

BLTでのチップの実際 食事終了後

BLTでは、担当のウエイターさんが笑顔で対応して下さいました。

ただ、混み合っている時はなかなか来ていただけなかったのですが、それは仕方ないですよね。
ウエイターさんの身体は1つなのですから!
相手を思いやる気持ちを忘れなければ、お互いにほっこりした気持ちで過ごせると思います。

楽しい時間を過ごし、食事が終わりました。
お会計は幾らになるのでしょう!?

結構いっぱい食べましたので、チップよりも先ずはお会計がいくら??
主婦丸出しの私は、頭の中で電卓がガシャンガシャンでした(^_^;)

 

「check please」もしくは
「Can I have my check please?」
と、会計をお願いします

 

しばらくすると、ウエイターさんがホルダーに挟んで会計伝票を持ってきてくれます
金額を確認したほうが良いのかもしれません。
一応伝票の内容と金額を確認した方が良いのでしょうが、私はじーっと見るのも疑っているようで気が引けてしまいますので、ここではお店を信用しちゃいます。

でも合計金額だけはしっかりチェック。$475.95!!
結構食べちゃいましたわ(>_<)

カードで支払う場合 チップの実際

カードが少し見えるように、先程ウエイターさんが持って来てくれたホルダーに挟んでテーブルに置いておきます。

時間をみて、ウエイターさんが会計伝票,クレジットカードを挟んだホルダーを取りに来てくれます。

お店のレジ,カード処理が終わると、ウエイターさんが先ほどの伝票ホルダーとクレジットカードを一緒に持ってきてくれます

日本のテーブル会計場合は、そこでサインをして終了となりますよね。

ここからがチップ関係の日本で馴染みのない過程です。
届いたホルダーの中には2枚の伝票が入っています。

先ほど確認した伝票ともう1枚伝票が入ってきます。
『お店控え』『お客様控え』の2枚になります。

食べる事とおしゃべりに忙しくお写真を撮りませんでしたので詳細をお伝えできませんが(>_<)

下に載せたレシートのお写真が、最終的に手元に残った『お客様控え』の方の伝票になります↓

乱雑なメモ書きで$560と書いてありますね。何??と思われますよね。

お客様控えのレシート,私たちの手元に残る方のレシートにはチップ額や、チップ込みの最終的な合計支払金額が書かれていません。
後で確認をする時に忘れてしまうので、その金額を必ずメモしてきます。

お店控えと同じように「Tip」欄「Total」欄に金額を書き込めば、更に良いのでしょうが面倒なので、支払合計金額(カードから引き落とされる金額)を記入しておきます。

家計簿をつける際と、毎月のカード引落金額の確認時に必要になります。

 

伝票はお店によっては、
「Merchant Copy」(お店控え)と
「Guest Copy」(お客様控え)という記載があります。

BLTでは、「Guest Copy」(お店控え)の印字が見当たりませんね。
定かではありませんが、ここBLTでは『お店控え』の伝票も同じものだったと思います。
特にお店控え,お客様控えの区別がない場合もあるようです。

私を信用せず、お店に置いてくるMerchant Copy(お店控え)と持ち帰って来るGuest Copy(お客様控え)の伝票を確認して下さいね。

2枚とも同じだったらどちらの伝票にチップを記入してもOKです。
Merchant Copy(お店控え)があったら、こちらの伝票にチップ額を記入します。

「Tip」欄にチップの金額、
「Total」欄にチップを含めた合計金額をそれぞれ記入します。
「Signature」蘭にサインすれば完了です。

こんな感じですね↓

日本で定番の山田花子名でサインをしてみました。

チップの額を記入しサインをしたら終わり,任務完了です!
そのままお店控えの伝票だけ置いて帰りましょう。

 

ここでの注意事項(現地の人から情報です)

数字を付け加えられないように数字先頭に$(日本では¥ですね)を書き込みます。
同じく末尾に━を引いた方が良いそうです。
上のお写真ご参照下さい。
$84,08ー
$560ー
こんな感じですね。

チップとサインが終わったら、伝票はそのまま置いて帰ってOK,
伝票はそのまま置いて帰っちゃいます。
そのため、記入したチップ額の前後に数字を書き加えられてしまう恐れがあるということです。

そんな事はほとんどないと思われますが、リスク回避できたに越した事がないと思います。

安心のために先ほどの注意事項(チップ額などの数字の先頭に$と数字の末尾の━)を書き加えた方が良いようです。

絶対ではありませんが、よかったら参考にしてみて下さいませ。

ハワイ在住者が払うBLT でのチップ金額の実際

チップの目安は合計金額の15%~20%
高級レストランでは通常20%程と言われています。

すごくサービスが良く大満足し、お金に余裕がある場合はもう少し頑張ってチップをはずんでも良いと思います。

ハワイ在住歴が長い我が娘と、チップ文化のプロのアメリカ人の友達が一緒に、ここBLTでのチップを計算していました。

上記の伝票をご覧いただいて分かるように、

BLTでの会計は475.92$でした。
チップが    84.08$
合計支払額   560.00$

計算するとチップは概ね17、7%になります。

高級レストランでは通常20%程と聞きますが、チップに馴染み深い2人が算出した額なので、こんな感じでいいのでしょうね。

二人とも大学院の学生なので、学費に追われ、金銭的に余裕もないのでしょう。
ちゃんと働くようになり、余裕が出来たらもう少しチップを奮発するという事です。

どうでも良い話ですが、
毎回、チップを計算する時に娘は暗算で計算しています。
チップに慣れると電卓を使わなくても計算出来るようになるのでしょうか?!

ちなみにミアは小学生の時100×8=
答え108とか言ってました。

今やチップを頭の中で計算出来るようになって、成長したものです!
母は嬉しいです(≧∀≦)

現金でチップを支払う場合

現在は現金で支払う人は少ないと思いますが、「Tip」欄にチップの金額、
「Total」欄にチップを含めた合計金額をそれぞれ記入します。
ここまではカード支払いの場合と同じです。

カード支払いの場合はカードを挟みますが、現金でチップを支払う場合は現金を挟めばOKです。

チップを含めたTotal金額の現金をホルダーに少し見えるように挟みます。
これで終了です。
そのまま帰りま~す。

チップでお釣りはあり?!

チップを計算して合計支払額が分かりました。
困った!ちょうどの現金がないという事は、よくある事ですね。

「お釣りください」とは言いにくいですし、スマートではないのですね。
現金も50$や100$ばかりではなく、1$,5$,10$ ,20$も用意した方が良いと思います。
そういう心配もないので私的には、出来ればクレジットカードの方が便利だと思います。

現金に両替する時には手数料も要します。
クレジットカードは決算時点のレートによって若干は違いますが、こちらの方が結果的にはお安いと思います。
クレジットカードのポイントも貯まりますしね。
旅のお供にクレジットカードは必需品です。

チップに関するエピソード

エピソード1

かなり前ハワイに留学した時、大きな荷物を持っていると、「荷物を持ちましょう」と一緒に運んでくれた人がいたそうです。

ハワイの人は何と親切な。と感動して、「ありがとうございました」と笑顔でお礼を言い、さようなら・・のつもりでいたそうです。

彼はなかなか帰らず、ニコニコ立っているので心の中で「どうしたのか???」「変な人なのかしら??」ちょっと怖さを感じたそうです。

ニコニコの時間が何秒?数分?経過し、「あ!」「チップか?!」と思い当たったそうです。
チップを渡すと、彼はチップを握りしめて遠ざかって行ったそうです。

日本では、困っている人を見掛けたら手を差し伸べる精神がありますね。
親切で荷物を持ってあげる事もあるでしょう。
ただ、その行為でお金を払うとか、お金を得ると発想は全くないですよね。

びっくりしたエピソードでした。

エピソード2

レストランによっては、既にチップが含まれている場合もあります。

日本人はチップの習慣がない為だからでしょうか?
日本人観光客が多いレストランではチップが含まれている場合が多々あるようです。

ハワイ在住歴長い娘からの情報によると、
訪れるレストラン先にもよりますが、50軒に1軒くらいの頻度でチップが含まれている場合があるそうです。

時々日本人だからチップが上乗せしてあったちいう記事も見掛けますが、そうではないようです。
ローカル(地元)の人でも、時々チップが含まれている事があるそうです。

日本人だから、アメリカ人だから、ローカルの人だからではなく、レストランによってチップが計上されている場合があるらしいです。
娘の経験上、日本人観光客の多いレストランは、チップが計上されている事が多いらしいです。

チップの二重払いは悲しいですので、やはりしっかり確認する事は大事ですね。

ハワイ在住歴の長い娘も
「あ!まずった。さっきのお店、もしかしたらチップが含まれていたかも・・・」
なんて言う事もありました。

お気をつけて下さい。

まとめ

チップの習慣がない私達は本当にチップに戸惑ってしまいますね。

日本語力のない私の説明でお分かり頂けたか不安は残りますが、
この拙い振り返りブログがBLTでの楽しいひと時の為に、またチップと会計をスマートに行うためにお役に立てたら幸いです。

楽しいハワイ旅行になりますように。

私もこの記事を書きながら、チップの復習をしたので、私も次回からは全部娘任せにせず、自立出来るように頑張ります。

ワイキキのBLTステーキ訪問。考えちゃうドレスコードについて

ワイキキのBLTステーキ訪問。考えちゃうドレスコードについて

ドレスコード

超高級5つ星ホテル「トランプ・インターナショナル・ホテル&タワー・ワイキキ 」にニューヨークでも評判のBLTステーキ店に行って参りました。

BLTステーキは当然、高級店に類するレストランです。
何を着て行ったらいいのか迷ってしまうこともあるかと思います。
私も実際、何を着て行ったらいいのかな?と困ってしまい、ハワイ在住歴〇年のハワイベテラン娘に聞いちゃいました。
一言「おばちゃんの事は誰も見ないから適当で良いよ」と、ひどい言葉を言われました 🙁

 

今回は、ドレスコードについてまとめたいと思います。
男性は襟付きシャツ着用(ポロシャツ可)となっています。
今回お邪魔して、回りを見るとシャツをお召しになった男性が多かったように思います。
ジェントルマン風です。
当然、我が夫もシャツとスラックスでした。
女性は当然ビーサンや水着はNGですが、リゾートドレスやカジュアルなワンピース、スカートなどでも大丈夫です。

ハワイなので、私的にはNGなのですが
プライペートゾーンも少なめOK、肩出し、胸元開き、または、ミニスカートなど露出度高めも大丈夫みたいです。

 

Tシャツの方もいらっしゃいましたが、GパンとTシャツルックは避けた方が無難だと思います。
Tシャツでも入店は可能のようですが、私がもしTシャツでお邪魔してしまった場合、《しまった(>_<)》《やってしまったわ》と居心地の悪さを感じてしまう気が致します。
お食事の間、居心地の悪さを感じ、食事を心から楽しめないような気がします。
TPO大事ですよね。

日本のようにスーツやかしこまった装いは必要ないと思います。
でも、せっかくのトランプ・インターナショナル・ホテル「BLTステーキ」でのディナー。
ちょっとおしゃれにおめかししてのお出かけも楽しいですね。

 

なんていいましたが、あまりおめかししていかなかったのでお恥ずかしいのですが
こんな感じで行って参りました。
参考にはならないでしょうが、頭の片隅に(^_^;)

 

「BLTステーキ」は、高級店ではありますが、ハワイ,リゾート地にあるので、肩肘を張らずに楽しめるお店でもあると思います。
一般常識的な常識範囲のドレスコードさえしっかり守れば気軽に楽しめると思いますよ。

あまり構えずにお店の戸を叩いてみてください 😉
楽しい美味しいお食事タイム,ハワイの素敵な想い出のひと時が過ごせると良いですね。

 

☆おまけ
ハワイはどこに行っても冷房がガンガンです。
ドンキの冷凍食品売り場はコートを羽織りたいくらいです。
ドンキの冷凍食品売り場に行く時は、覚悟を決めて挑む気持ちが必要な私です。
アメリカの方と体感温度が違うのかなと思ってしまいます。
ですので、上に羽織れるカーディガンや上着は持参したほうがいいと思います。
と、おばちゃんの大きなお世話ですね(>_<)

楽しい,美味しいディナーを
楽しいハワイの思い出を
幸せな時間を、大好きな家族や友達と過ごせることを心から願っております 🙂

 

 

ワイキキのBLTステーキのメニュー『Prix Fixe,コース料理』

ワイキキのBLTのメニュー『Prix Fixe,コース料理』について最新情報

H30年5月10日,つい先日BLTに行ってきました。
ホヤホヤ情報ですので良かったらご参考にどうぞ(^_-)-☆

前の記事でメニューについてご案内しました。
こちらをご参照してください。

ワイキキのBLTステーキのメニューについて最新情報です。

こちらでは、コース料理についてご案内致します。

☆Prix Fixe、コース料理を紹介します。

Prix Fixe,コース料理のメニュー表

Prix Fixe,コース料理  85$

 

グリーンアスパラのグリルかOven Roasted Romanesco(ロマネスコ)から1品チョイス

※ ロマネスコをチョイスしました。 16$

potato croquetteかRobster Mac Cheeseから1品チョイス

 ロブスターグラタンをチョイスしました。12$
potato croquette とは、コロッケみたいなもののようです。


10oz Hanger Steak  かSeraed Sea Scallops 1品チョイス

Seraed Sea Scallops,ホタテをチョイスしました。 39$

「Hanger Steak」最初このメニューを見て、ハンバーグステーキかと思い、ハンバーグを食べる気満々でした。
注文時にハンバーグではなく、ハンガーステーキという事に気付きました。
気分はハンバーグだったので、ちょっと悲しかったのですが、急遽 Sered Sea Scallops,ホタテに変えました。

Hanger Steakはお肉の部位らしいです。

ホタテは柔らかく、味もやさしいお味で美味しかったです。
どうでもいい話ですが、実は、私はステーキが好きではないのです(>_<)

Dark Chocolate Grapefruit Savarin Passion Fruit Creme Brulee

※Dark Chocolate Grapefruit Savarin をチョイスしました。14$

Dark Chocolate Grapefruit Savarin(ダークチョコレート グレープフルーツサヴァラン) 
Passion Fruit Creme Brulee(パッションフルーツクリームブリュレ)

今、この記事をまとめながらふ~~ん。
チョコレートケーキにグレープフルーツがいたのかぁと!?
さっぱりしたチョコレートケーキだったけれど・・・。
グレープフルーツがいたことに気付かなかったわ(>_<)

まあ、美味しくいただけたので、OKです。

ワイン・ペアリング”付

ワイン・ペアリング”付だと 114$
コース料理の一つ一つに、ソムリエが選んだ最適なワインが付いてくるメニューですね。

こちらは付けませんでした。
以前カハラホテルのアランチーノではつけてみました。
よほどワイン通でなければ、私達みたいな者では、その良さ,価値が理解できなかったのです。

☆ まとめ

私はメニューを見て色々決めるのが面倒だったので、Prix Fixe、コース料理を選びました。
今、振り返りまとめ記事にしていて悲しいことに気付いてしまったことがあります。

Oven Roasted Romanesco(ロマネスコ)   16$
ロブスターとマカロニのチーズグラタン      12$
Sered Sea Scallops ホタテのグリル       39$
ダークチョコレート グレープフルーツサヴァラン 14$
さて合計するといくらでしょうか?

計算してみました81$です。
お分かりですか? このPrix Fixe、コース料理はコースで85$なのです。

私が美味しく食したコース料理の1品1品の合計は81$なんですよね。
メイン料理をホタテでなく、ハンガーステーキ46$を選んでいたら合計金額が88$になってお得感があったのですね。

日本では1品1品を選ぶよりコースの方がお得な設定という私の認識が通用しなかったです。
主婦の私です。とても損した気持ちになってしましました。

そんなことを言っていると、「お母さんはどうしてそう言うの?」
「美味しく食べたんだからいいでしょ。」
「そんなこと言っても、どうしようもないんだからさ!」と言います。
確かにそうですね。
美味しい、楽しい1日を過ごせたことに、
素敵なハワイの夜を過ごせたことに感謝しましょう。

でも、これから『BLTステーキ』に行こうと計画されている方、私のように4$に泣かないように、こちらの記事がご参考になれば幸いです。

次はチップやそのほかのレストランのサービスなど色々まとめたいと思います。
よしかったらまたお付き合い下さいね 🙂

 

ワイキキのBLTステーキのメニューについて最新情報です。

ワイキキのBLTのメニューについて最新情報

H30年5月10日にBLTステーキに行ってきました。
ホヤホヤ情報ですので良かったらご参考にどうぞ(^_-)-☆

予約はどうする?など雑記は前の投稿をご覧ください。

ワイキキのBLTステーキ。ロコ情報も含めてメニューなどご案内します。

 これからBLTに行こうかと検討されている方、メニュー選びのご参考にして頂けたら幸いです♡
こんな感じのチョイスになりました。

☆ お酒 ワイン

オリン・スウィフト ”アブストラクト” カリフォルニア
フルボトル      92$

アブストラクト”とは”抽象”を意味する名前のワインで、ナパ、ソノマ、メンドシーノ産のグルナッシュ、プティシラー、シラーのブレンドワインです。アロマはすべてのベリーとブラックフルーツにカラメル風味の樽の香りが溶け合って口いっぱいに広がります。
どっしりした存在感で熟したチェリーとイチゴの濃厚な味わいが層をなし、フィニッシュは絹のような滑らかなタンニンが長く続いて後口を華やかにします。(HP参考に引用しました。)

ワイン通ではないのですが、お酒なら何でも好きな娘も、ワインが苦手な私でも、とても美味しく頂けたワインです。

Punch drunk Love   15$
フルーティーな飲みやすいカクテルです。
薄ピンク色のお酒です。イチゴがのっていてかわいいお酒でした。
こんなお写真しかなかったです。

Maui Brew Co Bikine Blend 9$
マウイ・ブリューイング・カンパニー
マウイ島の地ビールみたいな感じ?
ディナーも終盤にオーダー。
だんだん酔っぱらってきたときにオーダーしたので、娘も私に説明するのが面倒になって来たようです(>_<)

☆パケット登場

鶏肉レバーペーストに上にワインビネガーのジェル添え。
正直 こちらは好き嫌いがはっきりするかもです。

4人で行きましたが、好き VS 苦手が、2対2でした。

☆ポップオーバー(パンみたいな?)

有名なポップオーバー(らしいです)が到着。
先ず大きさにびっくりです。

パン??卵感が強いシュークリーム生地のような口当たりでしょうか?
パンとシュークリームのシュー生地を足して2で割ったような、なかなか面白い食感でした。

大きさの割にはなかは空気が入っていて空洞もあり、そこまでヘビーな感じではなく、美味しかったです。
無塩バターと別に塩が付いてきます。
お好みで塩をお使いください・・ですって
塩分控えめが良いのですが、しっかり塩も使いました。

☆サラダと前菜

 Chopped Vegetable Salad  17$

さっぱりしたお味のサラダは、ステーキとの相性もばっちりでした。
お写真で量が伝わったでしょうか??
4人でシェアしても十分な量でした。

Oven Roasted Romanesco(ロマネスコ)

Prix Fixe、コース料理の一品です。

Romanesco(ロマネスコ)って何??

スーパーで見かけるようになりましたね。
ブロッコリーのお友達でしょうか?
どーんと1塊。めちゃ大きいロマネスコでした。

1/2 Dozen Oysters  22$

Prix Fixe、コース料理の一品

ロブスターとマカロニのチーズグラタンです。

☆メイン料理

Crispy Whole Fish
Crispy Whole Fish 魚(鯛)の広東風姿揚げ
運ばれてきた瞬間 巨大な魚にびっくりでした。

テーブルいっぱいになってしまう程の大きなお皿に、びっくりするほど大きなお魚(鯛だそうです。)が到着しました。

お写真からその巨大感が伝わりますか?
お正月用の大きい新巻シャケを想像してもらったら良いかもです。

こんな大きな鯛を揚げるって、どんくらいの鍋で、どんくらいの時間あげるのかしら??

ウエイターさんが運んできてくれ、記念写真です。
ハイチーズ♡
その後、巨大お魚は一度厨房に戻り、食べやすいように下の写真のように変身して、再び私たちのテーブルに戻ってきました。

味はとっても美味しい。

揚げてあるのにしつこくなく、さっぱりしていました。
さっぱり系のソースがまたとても美味しかったです。
石ちゃんのように上手に食レポできませんが、本当に「まいう~」でした。

パクチーも添えられて、パクチー好きな私にはたまりませんでした。
私は、今回チョイスした中で一番のお気に入りでした。

16oz NY Strip   58$

こちらは人気のステーキみたいです。

何にしようかなと迷ったら、NY Strip 16 OZをチョイスしたらよいらしいですよ。
16 OZとは、大体450gほどなんですって。結構ボリューミーです。

22oz Bone In Rib Eye(リブロース) 65$
じっくりと自然熟成させ最高の柔らかさ、旨み、香り22oz Bone In Rib Eye


骨髄?テール?付きです。
娘のオーダーです。
美味しいと言っていました。

☆ステーキ付け合せ

Truffle Mashed(マッシュポテトトリフ)   14$

日本ではステーキにマッシュポテトがつくのはそれほど多くないような気が致しますが、アメリカ,ハワイではマッシュポテトは日常的に食べられている家庭料理だそうです。

プレーンのマッシュポテト
ハラペイニョのマッシュポテト
トリフのマッシュポテト
3種類ありました。
私はハラペイニョが良かったのですが、多数決で負けました(>_<)

私は、日本ではあまりマッシュポテトを食べることがないのですが、ハワイに来たらいただきますが、クリーミーで口当たりもよく美味しいです。
こちらもトリフ感がしっかりあって、クリーミーで美味しかったですが、お腹がいっぱいで残ってしましました。

Prix Fixe、コース料理のメイン料理

☆デザート

最後にひとくちサイズのブラウニー?かな

下の写真の下に映っている、1つはさっそく頭の黒いねすみちゃんが食べちゃいました 😆
甘いものは別腹です。
とても美味し買ったです。

もれなくついてくるお店からのサービスデザートだと思います。

 

1scoop   3.5$
下の写真の右側 アイスクリームです。

チョコレートケーキ
左側はPrix Fixe コース料理 のデザートチョコレートケーキです

サプライズお店からのサービスケーキ

今回は娘のホワイセレモニー(白衣授与式)のお祝いでした。
そういえば、入店し席に着いた時にウエイターさんに何かのお祝いですか?と聞かれていたのね。

お店からサプライズサービス♡
セレモニーのお祝いとキャラメルのケーキとコーヒーのアイスクリームをサプライズでサービスしていただきました。

心温まる、嬉しいサプライズでした。
当然お味も最高で、お腹がいっぱいだったにも関わらずペロリと完食しました。

 

次回はコースメニューについてまとめてみます。
よかったら引き続きお付き合いくださいませ 🙂
Prix Fixe、コース料理は下記ご参照ください。

ワイキキのBLTのメニュー『Prix Fixe,コース料理』について最新情報

ワイキキのBLTステーキ。ロコ情報も含めてメニューなどご案内します。

ワイキキのBLTステーキ。ロコ情報も含めてメニューなどご案内します。

娘がハワイ在住歴〇年です。
ハワイ訪問の際には、色々と連れて行ってもらっています。

娘はハワイに、居ついて長いのでロコに人気のお店もよく知っていると思います。
私がガイドブックを見て、ここに行きたいというと「××××××だからあまりよくないよ。」などロコ情報があったりです。

娘が紹介してくれるお店はロコにも人気のお店が多いと思いますので、そんな付加価値もあると思います(^_-)-☆

今回は娘の大学院のホワイトセレモニー(白衣授与式)のお祝い会です。

娘がどこに行きたい?
アラン・ウォンズ
アランチーノ・アット・ザ・カハラ

ウルフギャング
BLT
4店のうちどこがいい??と聞いてきました。

アラン・ウォンズ
ハワイで最も権威のある「ハレアイナ賞2014」のレストラン・オブ・ザ・イヤー金賞

アランチーノ・アット・ザ・カハラ
ハレアイナアワード2018 におきまして、金賞に選ばれました。
以前お邪魔しました。とても素敵なところでした。
リピートしたい一つですよ。
また、後で投稿予定です。

ウルフギャング
有吉さんお気に入りのウルフギャング。

BLT
質の高いサービスと心暖まるおもてなしで、ニューヨークタイムズの2つ星、ニューヨークポストの3つ星などの高い評価を得ているそうです。

そんな4店舗です。

本当は全部に行きたい所ではありますが、何分お高いお店なので 🙄
私はハワイ旅行の際には1つだけ贅沢しようと決めているのです。

今回は夫が、ステーキを食べたいということでBLTに決定です。

Hawaii 旅行最後の夜,H30年5月10日に娘のお祝いです。
ちょっとリッチにワイキキのBLTステーキ店にGo。
まだホヤホヤ情報です。

BLTステーキに行った時のことを物忘れ防止のための日記,忘備録としてまとめてみたいと思います。

また、Hawaiiの素敵な思い出に1度行ってみたいと思っている方,美味しいステーキが食べたという方の参考になれば幸いです♡

 

BLT

BLTステーキは、2004年BLT Steak New Yorkがオープンしました。

ニューヨーク店をオープンして以来、BLTステーキ20店舗以上のレストランを世界各国に展開しているそうです。
質の高いサービスと心暖まるホスピタリティ、ニューヨークタイムズの2つ星、ニューヨークポストの3つ星などの高い評価を受けているレストランだそうです。

USDA格付け最高位のプライムグレードの牛肉を使用した自慢のステーキと、後でご案内していますが「ポップオーバー」が人気のお店です。
当然お肉は最高です!(らしいです)

 

現在は日本でも六本木店・ 銀座店があります。
日本でも人気が高く、観光雑誌や口コミサイトなどでも多く取り上げられて一度行ってみたいと思っていました。
よくテレビなどでも紹介されていますね。

場所、行き方

最後に詳細アップしますのでここでは簡単に!

BLTは、超高級ホテルとして、またアメリカ大統領であるドナルド・トランプ氏が経営していることで有名なトランプ インターナショナル ホテル ワイキキの1階にあります。
トランプホテルは、HISやJTB,ピンクトロリーなどの停車場にもなっているのアクセスもばっちりです。

ワイキキビーチやDFSから、カラカウア通り,ビーチウォークなどハワイ感満載のショップなど見ながら、そして、ハワイ感を感じながら散策しながら歩いていくこともできます。
ワイキキビーチやDFSから歩いて5~10分くらいですよ。

超方向音痴の私でも辿り着けるので大丈夫です。

予約はどうする?

私達は早めに5時半頃行きました。

まだ早い時間だったので、店内は空いていましたが、7時過ぎに回りを見回すと満席になっていました。
人気のお店なので、予約をして行った方が待つこともなく安心かと思います。

私は、英語のできる娘が予約してくれましたので、予約方法について詳細は分かりませんが、日本語の公式ホームページもあります。

 

予約画面もありますので、日本語でも予約できるかと思います。
日本でランチやディナーのHPから予約をするように、予約日や時間など入力するようです。

https://www.trumphotelcollection.com/jp/waikiki/restaurant-waikiki-hawaii.php

ウエイター(ウエイトレス)さん

テーブル担当のウエイターさん,
私達の担当は年配の男性でしたのでウエイターさんですね。

先ず、お席はどうしますか?と確認してくれます。
私は、ハワイ感が感じられる,日本ではあまり体験しないテラス席にしたかったのですが、エアコン好きの夫に却下されてしまいました。

席に着くと
ウエイターさんがメニューを持ってきて、笑顔で挨拶、そして丁寧にメニューの説明もしてくれます。

 

後で触れますが、日本では習慣のないチップ。
このチップが担当のウエイターさんに渡るシステムなので、ウエイターさんはお客さんに最高のおもてなしをするように頑張るようです。

ウエイターさんがタイミングをみて声を掛けに来てくれます。
笑顔も素敵です。
片言ではありますが、日本語で対応もしてくれました。

とても気配りあるご対応に大満足です。
ウエイター(ウエイトレス)さん、日々のお仕事が日本の業績評価みたいな感じに思えました。
業績評価の結果がチップという形で表れるような?!
(>_<) ハワイの非日常の至福の時間を過ごしているのに、現実社会の業績評価?!そんな風に思うのは私だけでしょうか?

注文について ☆メニュー☆

ウエイターさんに説明して頂いたことを参考に、先ずは注文ですね。
メニューとにらめっこ(^^)v
ずらずらっと並んだ英語メニューです。
あ!英語が苦手でも大丈夫です。

日本語メニューもありますので。

お料理の写真がないので、量など想像できないのが難点かしら!?

想像以上のサイズのものがきちゃうかもです。

メニューを見ながら、みんなでシェアしながらいただこうチョイスしました。

思った以上にPrix Fixe (コース料理)のメニューは少なかったです。
前菜から1品、メインから1品、デザートから1品チョイス。
私は決断力がないので、こういう簡単なシステムが好きなのですが
( ^)o(^ )

さて、注文も無事終わりました。
どんなステーキが,どんなお料理が運ばれてくるか楽しみ♡
わくわくしながら、ぺちゃぺちゃと会話を楽しみながらお料理を待ちます。

長くなってしまいました。
長らくお付き合い有難うございました。

次の投稿でメニューについて詳細をご案内します。
宜しかったらまたお付き合いくださいませ 🙂

https://www.trumphotelcollection.com/jp/waikiki/restaurant-waikiki-hawaii.php